斯道會

合掌の理

人間の最も尊い姿は、人の幸福を願う事であります

その時には、何気なく胸前に手を合わせます(合掌の形)左手と右手はそれぞれが、父親と母親の理(働き)を表し、両手が一つになり、親指を立てる形は、先祖と両親への感謝の心につながります。

報恩と感謝の深い心こそが、他人への思いやりとなり、引いてはその理が我が身・我が家へと返ってくるのです。